2014年08月23日

cloudGOO for iPhone/iPad



様々なクラウドストレージを一つに統合して、大容量のクラウドストレージとして使える大変便利なアプリ紹介です。

iCloudを始めとするクラウドストレージサービスは、無料(一部有料)で写真や動画、ドキュメントなど様々なファイルを本体の保存領域を使わずに保存しておいたり、複数のデバイス間や友人との共有フォルダ、バックアップなど便利に使えるサービスですが、一つのストレージサービスで使える用量は概ね数GBで、複数のクラウドストレージをフォルダのように目的や用途によって使い分けている方や複数のサービスを使い分けるのが面倒で一部のサービスだけを利用してあとは登録したまま放置してしまっているなど、無料で使えるストレージサービスをもっと有効に使えたら便利だと思いませんか?

このアプリは、複数のクラウドストレージサービスを一つに統合して、大容量のストレージサービスとして使うことが出来、複数のストレージから特定のファイルだけをまとめて検索して表示したり、ファイルの種類とアップロード先を指定するだけで自動的に振り分けて整理して保管するなど、一つの大容量クラウドストレージサービスとして使うことが出来る大変優れたストレージサービス統合アプリなのが特徴です。

気になる統合可能なクラウドストレージは、「iCloud」「Google Drive」「One Drive」「Dropbox」「box」「SugerSync」「Amazon Cloud Drive」の合計7つのサービスとなっており、基本無料で提供されている主要サービスに対応しているのは好印象です。

初期設定は、アプリを起動して登録しているストレージサービスをタップしてアカウント情報を登録して連携(持っていないサービスは各サービスでアカウントを作成すると、使える用量が増えます)するだけで、基本的な設定は完了というシンプルな設計が好印象です。

以下の動画はAndroidのデモ画面ですが、iOS版もインターフェイスや機能をそのまま移植されています。

※iOS版の動画が無かった。。。

使い方は、画面上部に連携したクラウドストレージの合計用量と使用量が表示され、その下にファイルの種類別に大きなアイコン(Photos/Music/Videos/Documents)が配置され、各アイコンをタップするだけで、全てのクラウドストレージ内に保存されているファイルを一覧でまとめて表示することが出来るので、フォルダ感覚で便利に使えるのが魅力の一つです。

また、大量の写真をサムネイルで表示したり、ファイルの名前や更新日時などで並び替えが出来、ファイル名を入力してまとめて検索することも可能と、これまでサービスごとにログインして行っていたことが、一つのストレージサービスとして使えるのは大変便利です。

その他にもファイルの種類ごとにアップロード先のストレージサービスを指定しておけば、自動的に振り分けて簡単に整理して管理することが出来、アプリ内で各クラウドサービスの使用量を確認したり出来るなど、クラウドストレージを利用している方であればその利便性の高さに驚くことでしょう。

追加アドオンによる機能制限や利用期限などもなく、買い切りアプリとしてリリースしているのも見逃せない点です。

外部ストレージを使って本体の保存領域を節約したい方や様々なデバイスでファイルを共有するのに便利な無料のクラウドストレージは用量が数GBと少ないですが、このアプリを使って様々なサービスを統合して一つの大容量クラウドストレージとして活用することが出来る大変おすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事効率化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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