2014年08月21日

予防接種アプリ こどもワクチン for iPhone/iPad



大切なお子さんに必要な沢山の予防接種スケジュールを管理サポートする予防接種スケジュール管理アプリ紹介です。

自分が小さな時は気がつかなかったけど、いざ自分が親になってみると驚くほど多くの予防接種が小さい子供には必要で、接種する各ワクチンの知識を調べて自分の子供に必要なワクチンを取捨選択をしなければならないだけでなく、その接種する時期や順番、複数回の接種が必要なワクチンなど、覚えるだけでも大変なのにスケジュール管理までとなると困ってしまいますよね?

このアプリは、ワクチンに関する様々な情報を収録し接種する各ワクチンを取捨選択して、スケジュールを登録するだけで、各ワクチンで定めれている複雑な予防接種ルールに基づき適切なスケジュールで登録されているかをアプリが自動的にチェックして、エラーや警告などを通知する機能やワクチンを接種した日付を入力して進捗状況を管理する機能など、お子さんの予防接種のスケジュール管理からワクチン接種状況をまとめて管理することが出来る大変便利なアプリなのが特徴です。



使い方は、アプリを起動してお子さんの名前や性別、誕生日を登録(最大5人のお子さんまで登録可能)し、ワクチンリストを開いて、各ワクチン(BCG/生ポリオ/ヒブ/小児用肺炎球菌/三種混合(DPT)1期など)をタップして、そのワクチンに関する詳細な情報を確認しながら、接種しないワクチンの取捨選択をタップ操作で行い、カレンダー/接種リスト/ワクチン別接種状況のいずれかの画面で予防接種する予定日時を登録していきます。

この時に、各ワクチンで定められている複雑な予防接種ルールに基づいて適切な時期、間隔、順番など安全に予防接種を受けるためのチェックをアプリが自動的に行い、問題のある場合にはエラー通知や警告を表示してくれるのは大変便利です。

スケジュールの登録が完了すると、全ての予防接種のステータスが「仮予定」として登録されるので、仮予定日の何日前から通知するかを登録すれば、準備が完了です。

その後、スケジュールを確認したり、通知を確認したら予防接種の予約を行い、「ワクチン別接種状況」を開いて接種したワクチンの名前をタップしてステータスを「予約済み」に変更して登録し、当日予防接種を行ったらステータスを「接種済み」に変更していくことで、予防接種の状況を簡単に管理することが出来、複数回の接種が必要なワクチンであれば、1回目、2回目を自動的に表示してまとめて管理登録することが可能なのは好印象です。

また、すでに予防接種を受けている場合や予定が変更になった場合などでも、予防接種するワクチンを追加したり外したり、日程を変更するなどもワクチンごとに簡単に調整することが出来るだけでなく、調整したスケジュールをアプリが自動的に再チェックして、問題がある場合にはエラー通知や警告を表示して安全に予防接種を受けれるようサポートしてくれます。

豊富な機能は、iPhone/iPad標準のカレンダーやGoogleカレンダーとの「同期機能」、登録した接種スケジュールをメールやcsvファイルで出力する「エクスポート機能」、お子さんの月齢/週齢/年齢にあったワクチンを表示する「フィルタリング機能」など、ユーザの利用環境に合わせて自由に使える高い汎用性も魅力の一つです。

追加アドオンによる機能制限や利用料などもなく買い切りアプリとしてリリースしており、開発者が予防接種に関する情報をいち早くチェックして、最新の予防接種情報をアップデートしてアプリに配信しているのは見逃せない点です。

ワクチンに関する様々な情報を収録して簡単に確認することが出来、ワクチンを接種するスケジュール管理をワクチンごとの時期やタイミングをアプリが自動的にチェックして安全に予防接種を受けることをサポートし、接種状況を記録しながら進捗管理まで行うことが出来る大変便利なおすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メディカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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