2014年08月15日

Clipstro - 残像動画を自動で生成 for iPhone/iPad



ただ動画を撮影するだけで被写体の動きをトレースして自動的に残像付きのスローモーション動画を撮影することが出来る大変ユニークな残像動画撮影アプリ紹介です。

ゴルフのスイングやバットの素振り、スケボーやスノボーのジャンプ動画などを撮影する際に、連続写真として連射機能付きのカメラアプリを使って撮影して写真をチェックしたり、動画をパソコンなどの動画編集ソフトを使って、被写体の動きをコマ送りしたようなスローモーション動画に編集して保存するかと思いますが、iPhone/iPadだけで簡単に被写体の残像付きスローモーション動画を作れたらと思ったことはありませんか?

このアプリは動画を撮影すると動く被写体を自動認識してトレースし、撮影した動画を自動で残像動画に変換してカメラロールに保存することが出来、SNS(Facebook/Twitter/LINE/Instagram/Viddy/Socialcamなど)に投稿して共有したり、メールに添付して送信するなど、様々な用途や目的で便利に使うことが可能で、撮影した動画を自由に使える大変便利な残像動画撮影アプリなのが特徴です。

使い方は、アプリを起動してカメラを撮影する被写体に向けたら、画面端にある「録画」アイコンをタップするだけで、撮影した動画を自動的に残像動画に変換して保存するだけと、撮影から変換まで自動で行ってくれるので、誰でも簡単に残像付きのスローモーション動画を作成することが出来るのが魅力的です。

実際の動きと撮影時の様子は以下の動画で確認出来るので、まずは見てみてください。


手軽に使えるよう搭載されている自動認識機能は、一番大きく動いている人や物を被写体として優先的に自動認識し、動きが少なかったり、暗い場所、カメラを大きく動かしながらなどは自動認識出来ない可能性があるので、被写体を画面に大きく入れてカメラを固定するか、ゆっくりと約45度位までの範囲なら撮影可能なので、その範囲内で撮影すると残像がキレイに流れるようなスローモーション動画を撮影することが出来ます。

撮影した動画は、iPhone/iPad/iPodの世代によって解像度が決まっており各解像度は以下となっています。

<各解像度の仕様>
・640×360
iPhone4/4s/iPad2/iPad mini 1st/iPod touch 5th

・1024×576
iPhone5/5s/iPad3/4/Air.iPad mini Retina

また、撮影して変換された動画はカメラロールに保存出来るので、楽しい動画が出来たときにはメールに添付して友人や家族に送信したり、SNS(Facebook/Twitter/LINE/Instagram/Viddy/Socialcamなど)に投稿して共有するなど、様々な用途や目的に合わせて自由に使うことが出来るのは好印象です。

ゴルフやテニス、スノーボードのジャンプなどのフォームをチェックしたり、ユニークな動画を作成するなど、これ一つあれば自動で被写体を認識して残像付きのスローモーション動画を撮影することが出来る大変便利なおすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真/ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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