2014年07月22日

428 〜封鎖された渋谷で〜 for iPhone/iPad



サウンドノベルゲームでは珍しい実写版で収録し東京の渋谷を舞台としたマルチエンディングで様々なストーリーを楽しめるサウンドノベルゲーム紹介です。

2009年にPS3とPSPでリリースされた本作は、クオリティの高いハイビジョンと5.1chのサラウンドに対応した実写版サウンドノベルゲームとして大変人気があり注目を集めた作品で、2011年にiPhone/iPad版でリリースしてからも、ことあるたびにiTunes Storeにランキングするなど、時代を超えてもなお注目される高い完成度とストーリーなどが人気のゲームです。

ストーリーは渋谷を舞台に、複数の様々な主人公が登場して繰り広げられるサスペンスストーリーとなっており、プレイヤーの行動や選択によって変化するシナリオ展開でドキドキ!ハラハラするサスペンスストーリーと違う主人公で遊べる仕様は、ボーナスシナリオからバッドエンディングまで、何度でも遊びたくなるのは魅力の一つです。

遊び方はアプリを起動し最初のタイトル画面で「はじめから」をタップし、栞選択画面が表示されるので、栞をタップしてスタートとなり、他のサウンドノベルゲームとはひと味違う実写版のカッコイイ動画が流れてゲーム開始です。

初めてプレイする場合は、主人公は「加納」と「亜智」が選択することが出来、新米刑事の「加納」を選択すると刑事としてゲームを進めるシナリオが展開され、地元青年の「亜智」を選択することで、正義感の強い渋谷の街を良く知っている青年が事件に関わって行くシナリオから始めることが出来、シナリオを進めるにつれて選択出来る主人公が増えて行き、同一のシナリオを様々な人々の視点から向き合って行く展開は、やるたびに新しい何かを感じずにはいられません。

また、ストーリーの展開がわかりやすいようにタイムチャートが表示され、主人公を切り替えたり様々な時間を選択することでストーリーが変化して、多彩なエンディングを楽しむことが出来、奇しくもバッドエンディングを迎えてしまった場合には、画面下部にある「ヒント表示」をタップすることで、次回以降のシナリオ展開を手助けしてくれる機能を搭載し、ゲームが得意でない方でも遊べる工夫が随所に見られるのは好印象です。

操作は激しいアクションゲームなどとは違い、画面に表示されるメッセージや選択可能なアイコンをタップしたり、上下スワイプで表示されるテキストを進めたり戻したり、画面の明るさを2本指タップで調整することが出来るなど、片手で簡単に操作して遊ぶことが出来ます。

一つのストーリーを様々な主人公の視点で楽しむことが出来、豊富なエンディングとサスペンスストーリーで、映画を見ているような感じで遊ぶことが出来る大変おすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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