2014年04月24日

レスキューキット [Resue Kit] for iPhone/iPad



事故や遭難時に4つの機能で救助要請が行え位置情報で待ち合わせにも使える便利なアプリ紹介です。

今何処にいるの?何て待ち合わせ時などにSMSや電話で位置を知らせるのは、意外に伝わらなくて面倒だったり、海外旅行先で怪我をしてしまったり、車やバイクでドライブ、ハイキングや登山など見知らぬ土地で思いがけず事故や遭難してしまった時などに、人の多い都市であれば助けてくれる方や自分で警察/救急/消防へ電話して救助を要請するのも、住所や目印となるお店や看板で簡単に伝えることが出来ますが、人里離れた通りや場所では住所もよくわからなかったり目印となるものが無かったりして、救助を要請するのも大変です。

このアプリは待ち合わせ時や緊急時に使える4つの機能を搭載しており、救助要請やGPS位置情報を地図付きで送信したり、SOS/エマージェンシー/交通整理ライトとして活用することが出来る大変便利で役立つアプリなのが特徴です。

救助要請機能は、日本だけでなく世界中のあらゆる国の緊急番号(救急車/警察署/消防署)を自動的に判別して発信する機能(日本なら救急車119番/警察110番)となっており、事故や遭難時のショックによる冷静な判断力が出来ない状況下においても、間違うこと無く簡単に発信することが出来ます。

また、現在位置をGPS情報の緯度・経度を表示するだけでなく、地図を開いて場所を示し周辺情報や住所まで確認することが出来、そのままメールやSMS、Twitterに今いる場所を送信することが可能なので、今いる場所を知らせたい時や緊急時における情報発信など、迅速に間違いの無いスムーズな伝達を可能にします。

ハイキングや登山などで事故や遭難してしまった時に、夜間の真っ暗な場所でiPhone/iPadのLEDフラッシュを使ってSOSのモールス信号を点滅させることで、上空にいるヘリコプターに助けを求めたり、暗い夜道でレッドやグリーンのLEDで自分に注意を引き付けるエマージェンシーライト機能や交通整理の警察官が持つような赤いライトの変わりに自身で交通事故時の交通整理を行って、2次災害を防止するなどに大変役立ちます。

それぞれの機能はアプリを起動するだけで全ての機能を一画面で表示し、必要な機能をタップするだけですぐに使うことが出来、アプリ自体の動作も軽く緊急時に迷わずに使えるように配慮された設計となっているのは好印象です。

世界のどんな場所からでも正確に簡単にレスキュー要請を行えるだけでなく、あらゆるツールでGPSの位置情報と地図で今いる場所を簡潔に正しく伝えることが出来る大変おすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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