2014年04月08日

転送量メーター (Download Meter for Wi-Fi & LTE/4G//3G/EDGE/Wi-Fi) for iPhone/iPad



リアルタイムで通信量を計測して通信制限を回避し料金も節約やすることが出来る大変便利なアプリ紹介です。

LTE/4Gが登場し使えるようになったことで、以前よりもスムーズにホームページやブログなどを速くページが表示されるようになりYoutubeなどの動画も途切れること無く快適に視聴出来る良い時代がきましたが、各キャリア(docomo/Softbank/au)共に所定のデータ量を超えた場合には通信速度を制限するプランで提供されていて、調子に乗ってガンガン使っていると通信速度が大幅に低下し正直使い物にならないほど遅くなってしまいます。

iPhone/iPad内にもデータ通信量を計測出来る標準機能(設定>モバイルデータ通信)を搭載し、LTE/3G/4G回線での通信量の統計データを見ることが出来、各アプリも同画面から個別に確認することは可能だが、Wi-Fiの通信量、WebページやYoutubeなど個別の通信量、アラート機能などは付いてないくて確認作業が面倒で気がついたら通信制限を超えていたなんてことも・・・

このアプリはLTE/4G/3G/Wi-Fiなどの回線別に通信量をリアルタイムで計測したり、特定のアプリやYoutubeなどの動画、iPhone/iPadの各機能(メール/通知/テザリングなど)別に細かく使用している通信量を計測して確認することが出来、設定したデータ通信量に到達すると”アラート機能”で知らせて統計データから残りの期間内にどれだけ通信量が使えるかなど、通信量を解りやすく数値化して通信速度制限とうまく付き合うことを可能にし料金を節約することも可能にする大変優れたアプリなのが特徴です。

使い方もとっても簡単で、最初にデータ制限量(例:7GB)と開始日(各通信事業者の締め日の次日)を設定すれば、通信制限量になるとアラートを通知し開始日には自動的に記録していた通信量をクリアし0から計測を開始してくれるので、常に通信量を気にせずデータも常に月単位で管理することが出来ます。

また、アラートはデータ制限量に到達する前に任意に6段階の通知設定が可能なので、アプリを立ち上げて状況を確認するなどの手間や使用状況を常に監視する必要もなく、アイコンバッジに現在の通信量を数値かパーセントで表記させる機能でアプリを起動せずに確認出来るなど入れておくだけで、安心して動画やデザリングなどを存分に楽しめるのは好印象です。

豊富な機能は、アプリを起動すれば現在の各通信量(パケット:LTE/3G/4G、Wi-Fi)を確認することが出来、気になるアプリやYoutubeなどの様々なコンテンツ、メール、デザリングなどを個別に登録するだけであらゆるものの通信量を計測(期間の指定も可能)する機能や大量の通信を行うタイミングや計画を練るのに使える通信制限量と残り期間から日あたりの平均を割り出して自動で表示する機能など、通信超過制限と上手に付き合うことをサポートする豊富な機能を搭載しています。

データ通信量は送信/受信を別々に計測するのはもちろん!月/日/時間別に使用した通信量の履歴を保存しているので、想定以上に使いすぎた時や履歴を見て今後の使い方を検討するのに便利な機能や、本アプリはオフライン(通信しない)で使えるのもユーザを意識した設計は魅力の一つです。

通信制限を超えたことがある方や通信量が気になって満足にiPhone/iPadを使えていない方など安心して存分にネットやゲーム、Youtube、デザリングを楽しむためのツールとして大変おすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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