2014年04月06日

BTT Remote for iPhone/iPad



遠く離れたMacをテレビやDVDプレイヤーのリモコンを操作するかのように使える便利なリモートアプリ紹介です。

部屋のMacから大きなモニタやオーディオにつなげて音楽や動画などを離れたソファーやベッドから視聴している時に音量調整、次の曲やファイルに移動などを行う際に、iPhone/iPadの遠隔操作ややWi-Fiマウスアプリで操作する方法がありますが、多くのリモートアプリはMacのデスクトップをiPhone/iPadの小さな画面に表示して操作するため、スワイプとタップを駆使する必要があり使いづらく、動作ももっさりと重くリモコンのように簡単に操作出来たらと思ったことはありませんか?

このアプリは同一ネットワーク上のMacをリモート操作することが出来るのはもちろん!Macのデスクトップを表示せずにiPhone/iPadで操作しやすいように設計された専用のインターフェイスで、Mac内のアプリやファイル、リモートアクセスキー(再生、早送り、音量/ディスプレイの明るさ調整など)などあらゆる操作をまるでテレビやDVDプレイヤーのリモコンを操作するかのように行うことが出来る大変使いやすいアプリなのが特徴です。

特徴であるインターフェイスは、それぞれ専用に設計された操作画面が用意されており、各操作画面を左右にスワイプさせることで簡単に切り替えて使うことが出来、リモコンのようなリモートアクセスキー(再生、早送り、音量/ディスプレイの明るさ調整など)をまとめた画面、トラックパッド画面、各アプリ(VLC/GOMPlayer/VLC/Viewerなど)画面、Mac標準のFinderなどを表示しファイル選択や切り替え、メニューバーの操作などが、片手でリモコンを操作するかのうようにMacを遠隔操作することが出来ます。

初期設定は、iPhone/iPadに本アプリをダウンロード後、操作したいMacに専用の無料ソフト(BetterTouchTool)をダウンロードしてインストールするだけと、難しい設定もなく使い始められるのは好印象です。

使い方は、リモート操作したいMacとリモコンとなるiPhone/iPadを同一のネットワーク内に接続し、iPhone/iPadのアプリを起動するとBetterTouchToolがインストールされたMacが一覧で表示されるので、接続したいMacを選択するだけでリモート操作を開始することが出来るシンプルで使いやすいインターフェイスです。

また、トラックパッド(トラックパッドジェスチャーにも対応)やキーボードはMacで使っているように使えるのはもちろん!使いやすいようにiPhone/iPadでのジェスチャーやショートカットキーをBetterTouchTool内の設定で自由にカスタマイズして登録出来るなど、ユーザの利便性を考慮した設計は魅力の一つです。

ファイルブラウジング機能で、Finderを操作するかのように様々なファイルを開くことが出来るので、ベッドやソファーで寝転びながら動画や音楽などのアプリを切り替えたり複数のファイルを連続して再生したい時もテレビのチャンネルを変えるかのように片手でスムーズに切り替えられます。

他のリモートアプリと違いMac上のデスクトップを表示しないので、リモート操作もスムーズで動作も軽く、専用の操作画面は他のアプリをタップする等の誤操作するようなこともなくリモコンを扱うように使える大変おすすめアプリです。
詳しい画像やレビューはこちら

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posted by wind at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事効率化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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